北海道釧路市の住宅・新築・リフォーム 昭海建設株式会社 │ スカイホーム+ |

昭海建設株式会社

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の家 30 years ago...

わたしの父が家を建てました。
30年前の話です。
自分で間取りを考え、生活設計を含め夫婦で夢をカタチにしてゆきました。
地元で商売をしていた父は、当然のごとく地元の工務店へ建築を頼みました。6ヶ月かかり、立派な見た目おしゃれで重厚な家が建ちました。
屋根は銅葺き、玄関は大きな吹き抜けにシャンデリアと正面には幅1間の2階までの羽目殺し窓、1階には10畳和室ふたつ、居間は15畳暖炉付、庭に面して床から天井まで全てガラス窓、9畳の台所、中2階には8畳の書斎、2階は4畳の納戸、合わせて12畳の和室ふたつ、セントラル暖房、セントラル式掃除機・・・
誰もがうらやましがる家でした。
しかし生活してみたら・・・・

寒くて寒くてとても生活できない家だったのです。

断熱を何も考えていない家だったのです。 寒くなれば、大きなボイラーをガンガン追い炊きです。 自慢の2階までの吹き抜けも部屋の暖気を逃がすだけ。
居間からお風呂、トイレへと続く廊下は外気と同じ氷点下です。
工務店の社長には、 冬場の断熱、暖房が快適生活の基本と言うことが解っていなかったのです。 確かに、断熱・暖房に関して今ほど知識が普及してはいなかったのも事実でしょう。 しかし、他の設備から考えると、高価な商品を売りつけられたと言うのが、正直なところでしょう。
晩年母は、 集中式掃除機は故障が多く、結局は普通の掃除機で掃除していました。 セントラル暖房も温度が上手く上がらず電気ストーブを使っていました。 居間の間接照明も照度が足りず、付け替えました。 自慢の和室も、居間との段差が大きく、病気になってからは上がり降りに苦労していました。
わたしの家づくりの原点は、父の家です。

い会社です 10 years

昭和42年1月昭海建設は創業しました。しかし私たちは若い会社です。
公共土木工事中心の会社として営業してきました。 創業社長は土木技術者でした。
以来、40年間公共工事を通して、地域の皆様に信頼を頂きました。
スカイホーム、平成16年住宅事業部発足です。 社長、石橋重男は1級建築士です。
公共事業で長年築き上げた信用と知識を基に安くていい家を作ろうと、建築への進出を決めました。

まだ家は建てないで下さい!

住まい作り
いい家は、健康住宅です。安心と安全と語らいのある家です。
いい家には、家族の笑顔が必要です。
基本は長持ちのする家
いい家には、しっかりした構造が必要です。
工事の費用がはっきりとしている。
業者には、お客さんへ工事費の中身を説明する義務があります。
遠慮せずに、理解するまで営業マンに質問してください。
答えられなければ、社員失格です。
私たちは、お客様との信頼関係を大切にします。
約束は守ります。
契約後、内容説明が不十分で「言った」「言わない」
で問題が生じたと、聞くことがあります。
きちんと約束メモを取りましょう。
社長も担当者営業マンも、ブログで家に対する考え方や日頃の生活を紹介しています。
ホットな話題も、提供しています。

い家にするための3つの取り組み the present

  • 1.「いい家は住居性能が大切」

    スカイホーム+は、在来木造工法です。 全室暖房、ビニールクロスは使いません。
    断熱材はリサイクル製品です。 セルロースは欠点の少ない断熱材です。
    理想の断熱材は、「断熱性能が確保でき、施工が確実なこと、結露しないこと、燃えないこと、リサイクルできる自然素材で多機能なこと」 この全てを満たすのが、セルローズファイバーです。 施工も確実で防音、調湿効果も高い。しかも自然素材です。

  • 2.「地元で製作」

    スカイホーム+の建具は、地元建具家さんが製作しています。
    腕に覚えのある技能士が、ひとつひとつじっくりと作ります。

  • 3.「良い家はローコスト」

    住宅は高い買い物です。
    しかし、ローン支払で生活の楽しみが減ってしまうようでは、 何のための家族設計でしょうか?